日頃の生活を変えて無理をして続かないボランティアに参加するよりも、生活の中でほんの少し意識し行動をするだけで救われる事があるのであれば、参加したいとの思いから始めました。
実際のところ、1本のワクチンを作るのにもかなりのペットボトルキャップ数が必要であり、コスト的にも良いのか不明な点もあります。
しかし、確実に1人でもワクチンが届けられれば、その行動は無駄にならないと思っています。
社内で購入するペットボトルは日に何十本にもなります。
それらを企業として、“無理のないボランティア活動” に参加する事で、ワクチンを生み出し、少しでも社会へ貢献すると言う事を、これからも続けて行きたいと考えています。
代表取締役社長
細井 伸浩
エコキャップ運動とは、ペットボトルのキャップを回収して再資源化することで、世界の開発途上国の子どもへのワクチン代として提供する運動です。
誰でもこの活動を通じ、ポリオ、はしか、BCGなどのワクチンを寄贈するボランティアへ参加することが出来ます。